Googleマイビジネスの特別営業時間の設定

特別営業時間

はじめに

以前の記事で、集客効果が高く無料で使える『Google マイビジネス』をご紹介しました。

利用されているお店も多いかと思います。


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私もお店を始めてすぐに登録しておりますが、無料で登録する事ができる上に多くの方に見ていただいているようでとてもおすすめなサービスです。

そのGoogleマイビジネスの中で『曜日による定休日の設定』をすることができます。

年中無休のお店さんや、曜日による定休日を厳守しているお店さんであれば問題はないのですが、焼肉-kai-のように、基本的には月曜日が定休日ですが、月曜日が祝日の際は営業するといった場合や、年末年始などにお店をお休みするなど、不規則な営業日や定休日があるお店は、『特別営業時間の設定』を行わなければいけません。

『Googleマイビジネス』の情報は非常に目立つ場所に表示されるため、誤った情報を表示していると、『損』をしてしまったり、『お客様に迷惑』をかけてしまう可能性が高くなってしまいます。

定休日と思われてしまう可能性

年中無休ではなく、『定休日』を設けているお店さんは、何らかの方法で定休日をお知らせしている場合が多いかと思います。

完全に定休日の曜日などが固定されていれば、『お知らせ』をしなくとも、来られた事のあるお客様は定休日をわかっているかもしれませんが、定休日が完全に固定されていないお店であれば、ネット上で確認できるようにしておいた方が親切です。

店先に張り紙をしているだけでは、わざわざお店まで言って確認する必要があり、とても不便です。

焼肉-kai-においても、基本的に月曜日が定休日ですが、祝日の際は営業していたり、お盆などの繁盛期間は営業していたり、年末年始は休んでいたりと完全に曜日固定された定休日ではありません。

そのため、毎月様々な媒体で定休日のお知らせを行っています。

自社の『WEBページ』や食べログなどの『グルメサイト』、TwitterやFacebookなどの『SNS』など様々な方法で定休日をネット上でお客様にお知らせする事が可能です。

グルメサイトで『NET予約』などの機能を使っていれば、定休日に予約が入ってしまっては大変なため、しっかりと更新されているお店がほとんどだと思いますし、SNSなども自ら定めた期間に定休日を投稿しているお店も多いです。

それらに対し、Googleマイビジネスは、無料で利用できるため、登録している方も多いかと思いますが、しっかりと管理している店舗もあれば、あまり更新していない店舗も良く見かけます。

GoogleのWEBブラウザで検索し、店舗の定休日を調べようと思った際、お店のWEBページや各種予約サービスよりも先に表示されるのがGoogleマイビジネスの情報です。

そのため、他のサイトで定休日を更新していようとも、Googleマイビジネスの定休日情報が正確でなければ、営業しているのに定休日と思い他のお店を探すというとてももったいない事態を引き起こしかねません。

逆に営業日と思いお店に来たが、定休日でお店が閉まっていたなど、お客様に迷惑をかけてしまう事も考えられます。

googleマイビジネスキャプチャ

上図のようにページ内を見てもらう前の検索結果画面に『営業日』『定休日』の情報が表示されます。

普段休んでいる曜日に営業する』際や、『普段営業している曜日に休む』際は必ず特別営業時間の設定を行いましょう。

特別営業時間の設定方法

Googleマイビジネスにログインし、対象の店舗選択後、左のタブ内の【情報】をクリックします。

すると曜日ごとの営業時間の設定の下に【特別営業時間】を設定する場所があります。(図赤枠内)

googleマイビジネスキャプチャ

ランチタイムやディナーなどの営業時間を分けて登録できる機能もついており、非常に便利です。

毎月しっかりと営業日や営業時間の設定を確認するようにしましょう。

注意すること

正確な反映時間はわかりませんが、この特別営業時間の設定は即時反映されません

今日は予約が少ないな~と思って、この特別営業時間の設定を確認すると設定し忘れていて慌てて設定しても、反映されるまで時間がかかります。

そうなってしまってはもったいないため、先の日付まで設定可能なので日付に余裕を持って設定しておきましょう。

記事作成日:2017.07.23
最終更新日:2021.10.07